「スマホ上の空論」
もはや日記やブログの領域ではない「こうすけ日記」
読者に役立つヒントが見つかれば幸甚です。
陰陽五行鑑定士の平山です。
今回は「人生設計」についてのお話です。
10月8日に二十四節気の「寒露」を迎え秋が深まりました。
薄着では少し寒さを感じる夜の時間は秋らしい空気が流れます。
占いのお客様も多く、最近は30代と80代のお客様が多い印象でした。
30代の方を鑑定すると運勢の乱高下は人によって異なりますが、
実際に若いですが、若い世代とあらためて実感もします。
鑑定される本人は「心配」や「不安」を抱えますが、
心配性の星まわりが強い方ほど本当に慎重さを感じとれます。
「今思う心配は、いりませんよ」と僕は強くお伝えをします。
本当に運勢的に良いものがあるのに、
性格や気質のせいで心配から行動が止まってしまう。
それほどもったいないことはないのです。
逆に80代の方も「もう先がない」と必ずお話をしますが、
人生が長い分、正念場を超えた方が多い印象があります。
運勢的には120年幅で鑑定するので80歳であっても終わりでは
ありません。自然の摂理的に、100歳の方のほうが
寿命を迎えやすいですが、運勢が強い方であれば100歳であっても
終わりとは決めるものではないのです。
「もうお互い歳だから」という他人も多くいます。
それは「もう歳だから」と同じ共感を求めるものでもあり、
老いたか?老いてはいないのか?は個人差によるものです。

当たり前ですが、70代や60代、ましてや50代は
まず歳ではないです。
「年齢は年を重ねたものに過ぎない」
だからこそ、これからの自分の人生設計が大切になります。
大人であるほど、自分の価値観や経験則から人生の流れのようなもの
を判断される方多いと思います。
しかし10代から20代の人生、30代から40代の人生、
40代から60代、70歳以降の人生の形が全て同じ人は
占いの統計でもあまり存在はしません。
「若い時なんであんなことに悩んだのだろう」という経験を
誰もが経験したように、今の自分も遠い未来では同じ気持ちかも
しれないということです。
秋も終盤、僕はいつものように本と過ごします。
ブログをご覧頂きありがとうございます。
日々向上される皆様を心から応援しております。
心の解説者®︎・陰陽五行鑑定士 平山
心の解説者®︎・陰陽五行鑑定士・東洋占星術師・自然哲学分析者・占い師・子平・八字・スマホ上の空論・エッセイ・ポジティブ心理・エッセイスト・ユーモア哲学・売り出し方・コーチング・平山 こうすけ コウスケさん・クスノキ