「スマホ上の空論」
もはや日記やブログの領域ではない「こうすけ日記」
読者に役立つヒントが見つかれば幸甚です。
占星術師の平山コウスケです。
今回は「中秋の名月」についてのお話です。
秋の月の季節になりました。
金木犀の香りがしはじめ、日によって雨が降り
「女心と秋の空」というように様変わりをする秋。
占いも同じように様変わりをし、人の時間はなぜ?と思うまもなく
日々成長をします。
30代からすれば、20代でこうしていればな〜と思い。
80代からすれば、60代までにこうしていたらと思う。
たらればでは言い訳になってしまうが、人はたらればに
するのか?しないのか?の選択を常に今存在している。
今日の名月も見逃せば「来年は見たいね」となる。
場合によっては「今日の名月を忘れない」という人もいる。
東野圭吾さんの作品に
「新月に残したい思いを願い残し」「満月に残された思いを受け取る」
というお話がある。
今日の名月で何人の人が誰の思いを受け取ったのか。
迷信なことが、本当だったりもする。
見えるものだけが真実でもなく、見えないものに本質があったりもする。
願いたい気持ちは、自分の本音であることもあるし、
本音ほど誰にも言えないから本音なんだ。
「もう夜か」と思う道で金木犀に遭遇をする。
秋なのだと思いながら何かを思う。
ブログをご覧頂きありがとうございます。
日々向上される皆様を心から応援しております。
心の解説者®︎・陰陽五行鑑定士 平山
心の解説者®︎・陰陽五行鑑定士・東洋占星術師・自然哲学分析者・占い師・子平・八字・スマホ上の空論・エッセイ・ポジティブ心理・エッセイスト・ユーモア哲学・売り出し方・コーチング・平山 こうすけ コウスケさん・クスノキ