「スマホ上の空論」
もはや日記やブログの領域ではない「こうすけ日記」
読者に役立つヒントが見つかれば幸甚です。
東洋占星術師のコウスケです。 今回は「心を痛めている方へ」についてのお話です。
※デリケートな内容の為、心の疲れている方のみお読みください。
1週間後は「春分」を迎えます。 桜の開花も後少しになり、
卒業式もそろそろ終わり始める3月。 仕事の年度末。卒業。桜のつぼみ。
社会全体も植物も中間休憩の時期になりました。
「移り変わる暦の中で、耐え難い時間を過ごすこともあります」
穏やかで、当たり前の時間は当たり前ではなく、 この日この日が、
本当は特別だったことに気づくことがあります。
「なぜ自分が?」と思うこともあります。 受け止めることもできない。
納得もいかない。どうしようもない。 それでも進まなければいけない時間。
「縁によって人は出逢います」
数々の奇跡が重なり縁になり、これを「縁起」といいます。
命の長さだけで縁の重さを決めることは出来ません。
そして、形が消えてしまったからといって縁が切れるものでも ありません。
「縁」とは、どこまでも深く繋がっている証です。
だからこそ、辛い時があります。 だからこそ、虚しくもあります。
一般的には「大変だね」と、その人なりに声をかける人もいます。
失礼な人だけれども、わからない人にはわからない。
そして、わからない人の方が多いものなんです。
具体的な解決方法はありません。
しかし、二十四節気の「暦」を感じながら、 1年間を自分なりに過ごすことは、
大きな意味を持っています。 願いが叶いますように。
ブログをご覧頂きありがとうございます。
日々向上される皆様を心から応援しております。
心の解説者®︎・占術師 平山 コウスケ
心の解説者®︎・東洋占星術師・陰陽術命式・自然哲学分析者・占術師・スマホ上の空論・エッセイ・ポジティブ心理・エッセイスト・ユーモア哲学・売り出し方・コーチング・平山 こうすけ コウスケさん・クスノキ