「スマホ上の空論」
もはや日記やブログの領域ではない「こうすけ日記」
読者に役立つヒントが見つかれば幸甚です。
占星術師の平山コウスケです。
今回は「たち止まる時」についてのお話です。
人は、スポーツに打ち込んでいる時、趣味に没頭している時、
生活に追われて忙しい時、
何かを考える時間なんて存在しない日々を過ごしています。
「今日もすることがない」「今日はするきも起きない」
そんな考えの日はなく、毎日何かに忙しく休みを求めて生活をする。
暇で無断な時間がないままに、忙しない時間だけが過ぎていきます。

このゴールデンウィークくらいは暇かな?と思い描きながら、
せっかくの休みなのに、仕事の時間に費やしてしまう自分がいたりする。
「世間はゴールデンウィークだから休みかー」なんて
思いながら、努力している人の方が多い現実が見えない所に多くある。
「いつ、自分はゆっくり休むのか?」
その「いつ?」のせいで考え悩む日もある。
「いつ?」のせいで、「いつ?」のために見えない努力をしてしまう。
そして自分が「たち止まる」
「いつ、自分は休むのか?」
人は進んでいるときに進行方向を変えられません。
しっかり走っている時に曲がれないものです。
人生も同じで、全力で進んでいる時に方向転換は出来ません。
しかし変化を感じ始めると、人は減速をし、だんだんと止まります。
その減速は徐々に落ち着き、本当に止まります。たち止まる。
人生で「たち止まる時」は悩みと思う人がいます。
しかし、それは誤った考えで、たち止まらないと人は方向を変更できない。
たち止まる時ほど、自分に変化が起きた証拠です。
たち止まらないと、人は冷静にならない。
立ち止まってしまったからこそ、今、考える時なのです。
歩くという字は「少し止まる」と書きます。
一度止まって、方向を見直してから進むからこそ、人の人生は歩き始めます。
どんな大変な悩みや、困難も、一度止まって考える。
「これしかない!」と気負いせずに、一度止まる。
「どうしよう?」と思う時ほど、その時はチャンスでもあります。
たち止まることを感じたら、それは変化へのチャンスです。
そんな話の多いゴールデンウィークを迎えています。
ブログをご覧頂きありがとうございます。
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心の解説者®︎・占術師 平山 コウスケ
心の解説者®︎・東洋占星術師・陰陽術命式・自然哲学分析者・占い師・スマホ上の空論・エッセイ・ポジティブ心理・エッセイスト・ユーモア哲学・売り出し方・コーチング・平山 こうすけ コウスケさん・クスノキ