「スマホ上の空論」
もはや日記やブログの領域ではない「こうすけ日記」
読者に役立つヒントが見つかれば幸甚です。
東洋占星術師のコウスケです。
今回は「幸せに鈍感なのに不幸には敏感」についてのお話です。
もうすぐ二十四節気での「穀雨(こくう)」を迎えます。
気候が安定し気持ちも穏やかになり健やかになる季節。
僕はお祓いにクスノキへ向かった。
生きていれば良いこともあるし、悪いこともある。
素敵な出会いもあれば、裏切られることもある。
マイナスに物事が進んでいるときは、何してもマイナス。
それは株や投資も同じ。
プラスに動いているときは、何もしなくても上手く進んでいく。
時に良いことも、悪いことも、どちらでも「もういい」時もある。
それは年齢を重ね、自分自身の人生がなんだったのか?を探すときに訪れる。
人は不器用だ。
「幸せには鈍感なのに、不幸には敏感に感じる」
占いという仕事をしていると、弁護士や医師とは
また違った視点での相談を多く受ける。
法律的に、医学的にを超えた、運勢の地図の話だ。
「どんなことにも意味がある」
「知識は奪われることのない財産」
そもそも人は自由であり、幸せを探して生きる生き物。
自分の感情を入れて目的と異なることをするから
望んでいない出来事とぶつからなくてはいけなくなる。
素直に生きてみると、問題も問題ではないことがほとんだ。
大切なことは幸せに鈍感にならないこと。
時間という問題の方がはるかに避けることができない。
ここのクスノキも何千年という時間の中、
人の話を多く聞いてきたのだと思う。
ブログをご覧頂きありがとうございます。
日々向上される皆様を心から応援しております。
心の解説者®︎・占術師 平山 コウスケ
心の解説者®︎・東洋占星術師・陰陽術命式・自然哲学分析者・占い師・スマホ上の空論・エッセイ・ポジティブ心理・エッセイスト・ユーモア哲学・売り出し方・コーチング・平山 こうすけ コウスケさん・クスノキ