アーティストとして、なんで伸び悩むのか?

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  • 平山 紘介 コウスケさん

「売り出し方をつくるコーチング」

 

 

コーチング講師の平山です。

 

 

美容師であったり、料理人であったり、映像、画家、ライターetc

 

「モノづくり」とは表現しない職業だと思う。

 

モノづくりって言ってしまうと、家具を作るとかなど、

 

なにかを製作する事を意味に感じて、「僕モノづくりしてます」って

 

言いながら、「料理人です」と説明してもパッとしませんね。

 

職人なのか?それとも、アーティストなのか?

 

これは、どちらでも正解と僕は思います。

 

職人として至高を追求するのもカッコいいし、

 

アーティストとして芸術を探求するのも素敵です。

 

なんと名乗ればいいのか?の話ではなく・・

 

料理人もライターも、美容師も、なぜ自分は、アーティストではないのか?

 

もしくは、自分はアーティストとしてなぜ伸びないのか?に悩む方は多くいます。

 

言語的には、アーティストは芸術家です。

 

語源的には、アーティストは職人の技術です。

 

もちろんミュージシャンに使われることが多い言葉ですが、

 

アーティストという意味だけだったら「職人全般」だから、

 

料理人も、ライターも、シンガーも、美容師も、陶芸家も、農家も、

 

みんなアーティストです。

 

しかし、つくっていればアーティスト、表現していればアーティスト、

 

けれども、それは違うって自分で気づいているから、納得できない自分がいる。

 

【アーティストと呼ばれる為には「突き抜けたもの」が必要の壁が隠れている】事実。

 

その部分を、適当にしていないからこそ、アーティストなのか?

 

アーティスト風なのかに職人、芸術家は悩みます。

 

僕は、アーティストとしてこだわっているからこそ【評価を適当にしない姿勢】は、

 

アーティストとしての可能性を秘めている部分と思っています。

 

けれども、この「突き抜けたもの」が難しい。

 

美容師であれば、カットに突き抜ける、カラーに突き抜けるetc

 

料理であれば、和食に突き抜ける、フレンチに突き抜けるetc

 

もちろん、美容でも、料理でも、それぞれのカテゴリーに突き抜ける

 

だけでなく、美容は、フェミニズムに突き抜ける、ゴシックに突き抜ける、など

 

表現方法や、フォト技術、メイク(眉、リップなど)に至るまで

 

突き抜けるものは、細分化すればするほど存在します。

 

もちろん料理もです。国別だけでなく、和食であっても懐石に突き抜ける、

 

割烹に突き抜ける、煮物に突き抜けるなど、セグメントは計り知れません。

 

でも、アーティストとして伸び悩む・・なぜか?
・やりたいことが明確でない
・取り組むコト、モノの好きが弱い
・競い合うジャンルの周りをみていない
・表現するモノに、業界への新しい可能性or発展が少ない
・自分の個性がない
・中途半端

 

だから、アーティストとして伸び悩みます。

 

表現されたものは、この世界に溢れています。

 

本当の意味での【オリジナル】はとても難しい・・

 

それは、絵であっても、カットであっても、果実であっても、家具であっても・・

 

だけど、その困難を理解しつつも、挑戦するからアーティストなんです。

 

これまでにない奥深い果実をつくる人。

 

これまでにない切り口を表現するライター。

 

創作なのにシンプルな料理をつくる人。

 

ありきたりなはずなのに、新しく見える髪結いをつくる人。

 

そうやって、少しずつオリジナルを超えて、新たなオリジナルをつくる人

 

それが、アーティスト。

 

コピーばかりを表現しても、アーティストにはなれない。
(かといって、練習でコピーは重要です)

 

そこまで好きでなくやっても、追求は続かない。

 

自分のカラーがないと、誰がやったのかさえ分からなく、埋もれる現実。

 

似たジャンルで、すでにトップランカーに君臨する存在がいる事。

 

自分によって、自分の業界が少しでも発展できる可能性。

 

そういった、頼まれていなくても見えないメッセージを

 

受取って、評価されなければ、ただの自己満足になってしまうんです。

 

「言っていること」「やっていること」「やりたいこと」の3っが、

 

バラバラで、どこかひとつでも中途半端では、

 

アーティストとして伸び悩みます。

 

もしビートルズが「はるばる来たぜ函館~」なんて歌ったら、

 

それは北島さんのパクリと分かります。

 

そのくらい、オリジナルは色が濃い。

 

作品力って「この人らしい~」だね。があって、作品と思う。

 

どこの誰がやっても同じに見えたら、それは、まだ足りていないのかもしれません。

 

でもチャレンジって楽しいものです。

 

自分が明確でない時は、素直に教わったり、謙虚に考える事も必要です。

 

僕自身も、こういった心理のアレコレを考察しながら、

 

オリジナルにチャレンジをしています。

 

だからこそ、伸び悩む人、伸ばすために考える人、

 

教える人、伝える人、表現する人、つくる人の役に立ちたい。

 

伸び悩むって辛い。

 

批判されても、感謝を返す。今の劣等感は、これからの飛躍の入り口です。

 

一緒に成長していきましょう。

 

 

 

 

 

いつも、平山紘介コウスケさんのBlogをご覧頂きありがとうございます。

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皆さんに1人でも多く、面白いと評価されるように成長したいです。

 

 

 

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