応援したくなる人とは? ”自分のファンの作り方 第2弾”

  • 売り出し方をつくるコーチング
  • 平山 紘介 コウスケさん

「売り出し方をつくるコーチング」
コーチング講師の平山です。

 

 

 

「何とかしたいと思ってる」という言葉があります。

 

これって、なんにも変わらない宣言であって、きっと明日も明後日も、
この人は変わる事はないんだな~と思ってしまう。

 

何かを変えたければ、まず自分に疑問を持った方が効果的です

 

なんで今のままなのか?とか、なんで動けないのか?とか、
なんで人に強くあたっているのか?とか、なんでお金がないのか?の疑問です。

 

今の自分に対して、それほど間違いはないと思って過ごしている事自体が、
その「何かしたいと思っている」の言葉に連結している事実を受止めなくちゃいない。

 

知らず知らずの間に、自分に形成されている「プライド」を、
ここで一度壊す勇気がなければ、本当に明日も明後日も、1年後も変わっていない。

 

「プライド」を壊す勇気がなければ、明日も、1年後も、5年後も変わらないし・・
なんでお金がないのかな?なんで他の人は出来るのか?なんで運がないのか?なんて考えちゃう。

 

プライドが形成されることは、大変いい事だ。
しかし、自分の「プライド=これまでの自分の自信」に置き換えてしまう事は、
本当の目標に届いていない限り、自分自身の壁にしかならない事も知っていないといけない。

 

後輩に強く出過ぎな人、人に施術や仕事を任せられない人、なんにも言わないで責任逃れしている人は、
「自分に今、しっかりとした目標がないから人を信用できないんです。」って言っているのと変わらないと思う。

 

目標がちゃんと明確に見えているからこそ、優しいとは違って、教えることが出来るんじゃないかな?
仮に美容であれば、もし、月の指名数を300名と目標を持っていたら、同じ強い言葉で後輩に命令するだろうか?

 

あのお客様の時に、Aさんがもっと自分を支持してくれていたら、
Aさんとの信頼関係が深ければ今後のご予約に繋がったのに・・ そんな考え方を持つと思う。

 

仕事を円滑に進める為にも、大衆からの支持を受ける自分の考え方はとても重要です。
個人意見や、自分の価値観が決して間違いでなくても、大衆支持が高い考えの選択は
お客様からの支持も、仲間からの支持も変わるものです。

 

その、大衆支持にジャマをするのが、自分の「プライドの壁」だったりする

心理的にネガティブなことを言う方が楽だし、すぐに思いつく。
だって、「年末は忙しいから○○は出来ないよ」という方が簡単で、
むしろ、「あと5ヶ月でGWになりますね!!」なんて言う人の方が変にも感じる。

 

このネガティブな発言も、明確な目標がないから言っていられるもので、
目標の定まっている人には、今やる事のストーリーが展開しているから、
いちいちネガティブなシーンに付き合ってる時間は、ないはずなんです。

 

大衆支持を受ける「応援したくなる人」って、素直に言って「努力している人」

これ、頑張っている人と少し違って、みんな頑張って生活しています。
だから、本人には苦しいし大変なんだけど、目標に向かって進んでる
そんな努力をしている人を、人は応援したいんだと思う。

 

仕事場でリーダーが率先して、仕事を見せるのもこれと同じ原理。
オーナーさんであればオーナー業ですし、主任であれば主任としての仕事。

 

人は人だからこそ、明確に目標を掲げる人、その目標に努力をする人を
応援したくなる!


「向上心が自分を育て、向上心が人を惹きつける魅力に変わりる」

向上心を上げるには、自分への疑問や、失敗、挫折が一番の起爆剤になります。

まー逆に、手抜きしてる人を応援する人はいない。

 

スポーツでも、仕事でも「勝つ」という努力の結果に、ひたむきな姿がカッコイイ。

 

今年は、酉年で来年は犬年なのですが、

12年前の酉年(2005年)僕は、美容師さんとしての仕事以外に、芸能関係のヘアメイクを
ひたむきにやっていました。地方のファッションショーから、CMの撮影まで、仕事を選ぶことなんて
しないで、頼まれれば即答で必ず請け負う毎日。

テストがある業界でないから、次のオファーがなければ、それが自分の終了を知らせるシビアな業界。
ヘアメイクの不安と、美容師さんとしての忙しさの毎日でした。

12年前の夜も、芸能関連の飲み会などの参加で、深夜まで都内にいて、
業界の仕事探しや、ご挨拶周りで、お酒というよりも、自分の仕事の
必死さの方が、記憶に鮮明に残っています。

 

一美容師として、どちらかと言えば「勝ち組」にいました。

しかし、ある六本木ヒルズでのパーティーのときです。
ヘアメイクの仕事を終えて、パーティお手伝いをし、「自由にして下さい」と
そのまま、パーティーに参加させて頂いた時。

 

この業界は?どうして基本ワインを飲むのだろう?と思いながら
港区の景色を、高層階から眺めていました。

 

その時に、ふと思ったのですが。
「今のお店や、スタッフ、この仕事が無くなったら、オレ何が出来るんだろ?・・」

自分の中では「勝った」つもりで今はいられても、
僕一人で一体何ができるのか???

これは、ただみんなへの感謝ではなく、リアルな疑問だ。

 

この時、そう、この時初めて自分に、真剣に疑問を抱いたのかもしれない。

 

そして僕は「一度0になろう」と決心しました。

 

今のお店のアンクルートが来年で12年になります。
今までの「プライド」を一度壊して、新たな「プライド」を手に入れる。

まだ自分の考える結果からは、ほど遠いです。

しかし、12年前の僕は、また遠回りして、ココにいると僕は思います。

 

ガムシャラだった自分。すべてを失う事、お金もマイナスになる事、

毎日の安定もなければ、夢より不安しかなかった12年前。

 

今だって、たいして変わらないんだから、もう少し進めるんじゃないかと思う。

 

そういった思いがあり、今回は「応援したくなる人」という記事を記載致しました。

 

誰にだって可能性がある!チャンスがある!

「前へ、前へ、前へ!」

 

P.S 少し早いですが、株式会社フジシン様本社にて、僕のセミナーが開催されます。
来年は犬年、12年ぶりの新たな出会いや、新たなる展開をして参ります。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。 平山

 

※Facebookの申請などお気軽にお声がけ下さい。
平山紘介の名前で検索するとおりますので。(変わった営業などは受け付けておりません)

 

同じ業界、他業界で頑張る皆様を応援しております。

 

講師 平山

 

 

 

 

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この記事の投稿者 心の解説者®︎・構成ライター 平山 紘介 コウスケさん
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