教わる側の聞く姿勢

  • スマホ上の空論
  • 平山 紘介 コウスケさん

「自分の売り出し方をつくるコーチング」
前向きコーチの平山です。

 

教える側の皆様が、「教え方の問題点」「言葉の伝え方」を日々、

沢山学んでいる事と思います。

教えるのも簡単ではありません。そして何より当時学んできた自分達の

環境と、現代の環境も相当違っています。

悪環境な場面の多かった美容だからこそ、改善していきたい先輩たちの

おかげで、今のような美容が多くなったのですが・・・

その良い環境のせいなのか?教わる側の聞く姿勢が柔らかくなってしまっている事。

これはとても問題です。

・良いところを褒めるやり方

・手取り足取り教えるやり方

・自主性を促して見守るやり方

・・・etc

育て方にも、何通りものやり方(正解)が存在します。

しかし、「覚えて出来る」それが答えなのでしょうか?

私たちの仕事は「技術さえ覚えれば一生困らない仕事」ではなくなりました。

技術をはじめとした「人間性」が育たなければ、お客様は誰もリピートしません。

だからこそ、教えている思いやりも、聞く側にとって、人としての大切な部分を伝えている事の

事実を知ってもらう大切さ。とても重要なのです

やり方(技術)だけを教えても、出来たり、聞いていなかったりもします。

技術以外の思いやりの部分や、常連さんとの経緯など、技術以外の大切な

事が、いつものサロン内で沢山存在しています。

そういった、人と人が出逢って、お互いの人間性によって生まれた関係だからこそ、

今がある事。

自分も昔先輩から「コウスケが美容師でも、お客様の方が何年も美容室に来られている先輩だからね」

と言われたことをよく覚えています。

お客様か?モデルか?のような判断ではなく、まず、そんな大切なことを後輩に伝える

事から始めるのも良いのではないでしょうか?

今まで生きてきた環境も違えば、育った教育も違う人に人間性を教えるのも

大変ではあります。

しかし、技術以外に、「人を育てたい愛情がある事は」、

少なからず教わる側が、少しでも聞く姿勢に成長してくれるものだと思います。

私も、そんな先輩に出逢えたからこそ今があります。

せっかく美容を通じて出逢った仲間だからこそ、

思いやりの大切さ、思いやりの伝え方を伝承していきたいですね。

 

 

同じ業界、他業界で頑張る皆様を応援しております。

講師 平山

 

 

 

 

 

 

 

葛西・美容室・アンクルート・ポジティブ・コーチング・教育・経営・前向きコーチ・マネジリスト・平山 紘介

平山 紘介 コウスケさん
この記事の投稿者 心の解説者®︎・フリーライター・資生堂外部講師 平山 紘介 コウスケさん
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