「スマホ上の空論」
もはや日記やブログの領域ではない「こうすけ日記」
読者に役立つヒントが見つかれば幸甚です。
陰陽五行鑑定士の平山です。
今回は「立冬」についてのお話です。
11月7日二十四節気の「立冬」に入りました。
暦でも占いでも冬の入り口になり、実際の寒さもこの立冬から本格的に冬に感じます。
一粒万倍日とも重なり、この立冬から人生が大きく変わる方がいます。
春の入り口「立春」夏の入り口「立夏」秋の入り口「立秋」冬の入り口「立冬」
暦を読み解くなかでも特に大切な4つの入り口であり、
この期間から運勢が大きく動く方が多くいます。
特にこの2026年は大きかったと思います。
嬉しい変化はもちろん良いですが、逆に困難なスタートをしたかも多く感じますね。
しかし、迷いは方向転換のチャンスですし、落ちる必要もありません。
そして年齢を自分が勝手に思い込んでも体にも心にも良くないです。
僕の占いに来られた87歳の女性が話してくれました。
女性「私、歳なんだけど、いつ大変なの?」
僕「大困難はもう過ぎているので、ストレートにお伝えしますと70代、
特に75歳が大変困難な時期でしてもう今後はありません」
女性「あら当たってる!あの時はもうと思ったわ。もうないの?」
僕「ありません100歳以降も」
女性「やっぱり100歳超えるのね、いやねそんな歳まで」
女性「私ね、60歳になった時もう歳だぁって思っていたの。
そして70歳になった時にはもういつ倒れるのか?そればっかり思っていて」
女性「そしたらその75歳の時これだ!と思ったわ。でも今もう87歳。
今思うと60代や70代なんて学生の子供の高校受験の悩みに近いわね」
僕「皆さん歳よね?歳よね?と共感を探すのは自分も怖いからです。
実際に年齢は歳を重ねたに過ぎませんし、その人にとっての老化は皆さん違います」
女性「そうよね。みんな違うわよね。この歳になってそう気づいた笑」
女性「今度息子が60歳になるのよ、まだ若いわね。今度鑑定してもらえる?」
僕「かしこまりました。ご本人が来られなくても生年月日で鑑定できますので」
こんなやりとりがありました。
お金に余裕がなかったり、仕事が思うように進まなかったり、
恋愛で疲れてしまったり、人には色々とあると思います。
けれども本当にまだ若いです。自分のやりたいことをきちんと整理することも
とても大切なことです。
大人になる程同じ繰り返しにマイナスな気持ちも出てきます。
それは同じ流ればかりを追っているから。人生には自分の変わり目が存在します。
その変わり目を無視せずに、自分の生き方を進むことが何より大切です。
「やまない雨はない」僕も勉強に努めます。
ブログをご覧頂きありがとうございます。
日々向上される皆様を心から応援しております。
心の解説者®︎・陰陽五行鑑定士 平山
心の解説者®︎・陰陽五行鑑定士・東洋占星術師・自然哲学分析者・占い師・子平・八字・スマホ上の空論・エッセイ・ポジティブ心理・エッセイスト・ユーモア哲学・売り出し方・コーチング・平山 こうすけ コウスケさん・クスノキ