ストレス転嫁

  • 売り出し方をつくるコーチング
  • 平山 紘介 コウスケさん

「売り出し方をつくるコーチング」

 

心の解説者の平山です。

代替品のストレス

行動が制限される生活の中、
自分自身の将来が変化していないようで
変化をしています。
「何も変わらないよ」という人も
多くいますが、実際には仕事が減っていたり
住むところが変わっていたり、
息抜きの仕方も変わっていたりします。

同じ時間がある程度続くことで
「慣れ」に変化をしているので、
こんなものだったよね?と思ってしまうことも
多くあるんですね。
僕の骨折でさえ、2ヶ月も続くと慣れも起きます(笑
SNSからの思い出をシェアで
「1年前ってこうだったっけ?」ということもある。

遊びから仕事にもバーチャルな世界は増え
リモートと表現したり、NET配信とよんだり
、ソーシャルゲーム間の会話であっても
コニュニケーションとしては増加したのかもしれませんが、
実際の行動範囲は以前よりも幅狭くなっています。

しかし、行動範囲が狭まったのに、
これまでの生活とあまり変わらないのは、
ストレス転嫁の作用かもしれません。

ストレスの受け手である本体が、
新しいストレスを自分にとっての害とみなし、
違う何かに「なすりつける」こと。
自然と飲酒が増えた。映画ばかり観るなど、
ストレスの代わりが見えない所で増加している。
でも転嫁したことで守られている本体もいる。

しかし、ストレス転嫁が長く続いてしまうと
いつの間にか転嫁したものに依存が発生することもある。
やたら携帯しか見ない。やたら何もしない。
やたら飲んでしまうなど、実際のストレスからの
転嫁のつもりが、新たな代替品のストレスの方が
強くなってしまい、抜け出すことに困難が新たに生じます。

代替品に依存してしまったら抜け出すのも大変です。
息抜きのつもりが依存に変化をしてしまう。
けれども、これだけ生活に変化があるのだから
いくらかおかしくなるのも仕方なく感じます。

いますぐこれまで通りになるわけではない。
だから仕方のないこともある。
でも「やめておこうかな?」と思った時は
減らす選択よりも、いっそのことなくす方が
楽な選択が多いことも選択肢に入れておきましょう!
「薬を10錠飲むよりも、心から笑ったほうがずっと効果がある」
アンネ・フランクの言葉です。
もし依存的なものから抜け出したい時には
この5つのPOINTを参考にしてみてください。

依存をなくす5つのPOINT
①〜はいけないをなくす(欠乏感が出るから)
②心に決めたこと実行する
③繰り返し同じことを考えない
④もともとは、なかったことを普通に思う
⑤代わりのものに執着しない

お酒であっても恋愛であっても、
少し考え方が楽になると思います。
楽しいことはすぐそばにあるもの!
心から笑えることがもっと増えますように!

 

ブログをご覧頂きありがとうございます。

日々向上される皆様を心から応援しております。
心の解説者®︎・フリーライター 平山 コウスケ

 

 

 

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この記事の投稿者 資生堂講師・心の解説者・構成ライター 平山 紘介 コウスケさん
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