何もない時間も大切

  • スマホ上の空論
  • 平山 紘介 コウスケさん

「売り出し方をつくるコーチング」

 

心の解説者の平山です。

夜が日に日に長くなる

8月頭からの緊急事態宣言。
7月下旬に左足を骨折をした僕は
海の駐車場の閉鎖と共に動けなくなった。

たとえ動けたとしても動けないのが現実で、
今までも6回も骨折を経験している僕でも
足の骨折は何もできない・・

骨折の回数と行動力は関係はないけれど
足の骨折は買い物もできないし、
仕事と文章を書く以外に何もできない時間だ。

普段向かう職場も3倍の時間がかかるし、
なにげなく行っていたコンビニも遠い。

「自分のした骨折だから仕方ない」
と思いながら、骨折をした足を見る。
小学校1年生の時に僕は交通事故にあった。

アイスを買いに行く姉を追いかけて
ひかれた足。あれも夏だった。
35年ぶりの松葉杖。

大人のせいなのか、お風呂も
ギプスの手入れもできるからギプスへの
不快感は感じていない骨折期間。
でも9月2日「あと2週間ギプスの延長」
を告げられた僕・・

「仕方ない」もう2週間を大切にしよう。
そう思った事9月2日。
僕は自由過ぎたと自分でも思う。

自由を求めて努力をして、
自由のために何も後悔せず、
自由だからこその時間を尊く思っていた。

自由のない骨折。
駐車場のない海。
大切なお客様や僕の書く文章の時間。
僕個人の自由はなくても、
気持ちの自由はちゃんと近くに待っていた。

「恵まれていたんだ。今も」
僕の方がこの気持ちの自由が大きいことに
気がついていなかった。
足が動かなくても、生活が不自由でも、
この文章のように僕は自由に書ける時間がある。

本当はこの時間も自由という。

好きなことをやるのが自由ではなくて、
どうにもできない時にも表現ができること、
右も左も足りない時に助けてくれる人がいること、
自由って一人じゃ出来ないんだよね。

誰かがいるから自由でさ、
子供の時に家に誰かがいて、
本当は1人じゃないけれど
近くの場所で自分勝手に遊ぶ時間の記憶がある。
近くに誰かがいるのを把握しながらの一人遊び。

僕はそれが自由だったし、
その時間が好きだった。

好きなことをしても1人じゃ自由じゃない。
好き勝手出来ても1人じゃ何も出来ない。
それを骨折が改めて教えてくれている。

感謝を忘れてはいけない。
好きに出来ない時間と自由を間違ってはいけない。
そんな骨折の時間。

 

ブログをご覧頂きありがとうございます。

日々向上される皆様を心から応援しております。
心の解説者®︎・フリーライター 平山 コウスケ

 

 

 

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