正しいことが辛い時

  • 売り出し方をつくるコーチング
  • 平山 紘介 コウスケさん

「売り出し方をつくるコーチング」

 

心の解説者の平山です。

「〜するべき」の暗示

僕も他人も自分が正しいと
認識をして生活をしている。
もちろん全てが正しいというほど
自分を過信評価して言っている言葉ではない。

でも、少なからず
「私は正しい」と思って
普段の生活をしているのは確かだ。

僕よりも真面目な人は沢山いる。
真面目という表現よりも
個人の規律の確立した人は
もっといることだと思う。
食事制限を続ける人。
ビジネスに臨機応変な人。
説明のつかないことはやらない人。
趣味でも目標を保つ人。

そんな規律のしっかりしている
あなたにも「辛い」時があることもある。
それは「〜するべき」「こうしなければならない」
「もっとしなければいけない」
自分に戒めている時のことだ。

規律を守ることは個人のルールであり、
規律を戒めることの努力は、はかり知れない。

しかし、規律を自分が守るがゆえに
他人にまで厳しくなってしまうことが
あるのも人だったりもします。

私の規律。他人の規律。
は同じではないことをあなたは知っている。

僕もラジオで話をしていたり、
講習会にて人前で話す時には、
言ってはいけないであろうフレーズ
は避けて話します。

完全な「自己防御」です。

そう。僕はきっと嘘をついています。
本来の僕であれば、もっと不快な発言も
するし、毒に感じ取られる表現もする。
面白がって、人が嫌と感じることを言いたいのではなく、
ストレートな表現は時に人を傷つけます。
わかっているのに、仲が良いということもある。

仲が良いという甘えだから話せる自分がいます。

つまり、人の評価を恐れて
周りの人がどのように感じるかを
考えながら本来の自分を隠す習性を
僕は持っているということです。

仏学に戒学(かいがく)
という考えがあります。
戒(かい)とは自己に規律を課すことを意味します。

本来の自分であるという
姿もまた、正しいことは間違ってはいない。
しかし、規律を保つことも
間違ってはいません。

ただ間違いかたとしては、
規律を保てているという自分へ優越感に浸ったり、
規律ができないものに対して戒めたり、
とい部分に関しては過ちがある。
過ちのサインとして「イライラ」がでる。

「イライラ」というサインは
「思い通りにならない欲にかられている私」
の合図になります。
それは全て、個人の規律から生まれた
ルールにすぎません。

辛いのではなく、自分に厳しいだけ。
自分に厳しいかもしれないけれど、
それだけ努力をしているあなたなだけ。

たまには何もない場所に行くのも
きっと楽しいと思います。
いつも努力をするあなただからこそ。

 

 

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日々向上される皆様を心から応援しております。
心の解説者®︎・フリーライター 平山 コウスケ

 

 

 

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