人間関係が嫌になる時

  • 売り出し方をつくるコーチング
  • 平山 紘介 コウスケさん

「売り出し方をつくるコーチング」

 

心の解説者の平山です。

マウントの取り合い

「相手が今後良くなるために言っているんだ」
「そのやり方は違う」
「将来は大丈夫なの?」
「◯◯がないと楽でいいね」
など誰もが人との軽いぶつかりに遭遇します。

仕事や生活の中では親しき中ほど遭遇するし、
趣味や嗜好まで相手にマウントを
取りに来られることも多くある。
なぜ人はそこまで自分が上に立ちたいんでしょう?

それは、相手が自分の上を取りたい気持ちの中に
少なからず「自分は正しい」という
思い込みが存在するからです。
どちらかが正しいという話ではなく、
誰にとっても当てはまる価値観であって、
僕もですし、人の大半は自分が正しいという
思い込みを持って生活をしてしまう。

その結果、自分の向かう地図の行き方と
相手の地図の行き方が異なれば、
そこに「その行き方は違う」と
教えてしまうんです。

この「教えてしまう」自体がマウント。
自分が相手の上になっている証拠なんですね笑
だから意見が合わないとぶつかるし、
価値観が合わないから嫌になる。
辛いことにも我慢する人。
楽なことに楽しむ人。
どちらもハチ合えばぶつかるけれども
どちらが正しいかはわからない。

この問題を仏学で挑戦した人がいます。
それは一番有名なお釈迦さま(ブッタ)

当時お釈迦様は6年間人として息苦しい
集合を重ねた。滝に打たれて、何も食べなく、
ずっと座って、息まで我慢する。
そんなバラエティーでも危険な挑戦を
続けた結果「こんな苦しい修行は意味がない!」
ときっぱりとやめたそうです笑

若い頃にお釈迦様は豪華絢爛の暮らしをし尽くして、
旅に出たのにちに苦行をチャレンジする。
結果、「どちらも意味がない」と悟った。

これは人間関係でも同じで、
真面目すぎる人も、楽しみすぎる人も
どちらも意味がないんです。
つまり、偏りを持たないこと。
偏りを持たないことが今日の仏学の
コンセプトにもなっています。

人は誰しも自分が正しいと生きています。
間違っていないと思う。
だからこそ、もし相手が間違っていた時には
間違った相手を追いつめないこと
この部分を持つだけで人間関係は楽になります。

僕は接客中にお客様が
「私チョコプラの3人組が好きなのよ」
と言われた時には
「そうですね!おもしろいですよね」
と返すようにしています。

 

ブログをご覧頂きありがとうございます。

日々向上される皆様を心から応援しております。
心の解説者®︎・フリーライター 平山 コウスケ

 

 

 

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この記事の投稿者 資生堂講師・心の解説者・構成ライター 平山 紘介 コウスケさん
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