苦手意識からの克服

  • 売り出し方をつくるコーチング
  • 平山 紘介 コウスケさん

「売り出し方をつくるコーチング」

 

心の解説者の平山です。

何が怖いのか?

コンビニへいく。公園へ行く。
仕事をする、家族と過ごす。
それが繰り返されて日常というと思う。

夏ならばセミが鳴き、冬ならば風が冷たい。
「生活だから」と想いながら
これでいいと、人は言い聞かせている。

「今はこれしかできない」とか
「私にはこれで仕方ない」とか
いつか望む世界を描きながら
実際にはアスファルトの道を見ながら歩く。
出来る範囲、許される範囲、試せる範囲。
人生に無理は過剰であり必要性は存在しない。

だから許される範囲を人は大切にする。

仕事にも趣味にもハードなことは求めないこと
が、安全で安心なこと。
ハードなことにはリスクが伴ってしまうから。

経営でもスポーツでもリスクを恐れなかった
人を「凄い」と評価して、
実際には、リスクの少ない範囲内でマウントをとる
集団と争って気持ちのリスクに立ち向かう。

「そんなにもあなたの立ち位置」が必要なのか?
立ち位置が無くなってしまったら、終わりなのか?
立ち位置も一つの手段であって、なぜそこに立つのか?

リスクを負って人は後悔をする。
「もうリスクを負わない」と思う人と
「リスクを負ってもまた向かう」と思う人に
分かれる。

リスクを美化する考えは僕にはない。
かといってリスクから逃げ続ける人と
話をするとどこか寂しくも感じる。
「やっての後悔」と「やらなかった後悔」は
きっと違うと思う。

自分だけは傷つきたくない
という気持ちは、人間関係でもスポーツでも
病気でも同じことと思う。

何が怖いのか?
それは「自分が傷つくこと」
それがプライドであったり、怪我であったり、
弱さであったり、ちっちゃさであったり。

「少年よ、大志を抱け」とクラーク博士
がいうように、人は大志を本来持ちたいものだ。
でも現実には持てない怖さも存在する。

80歳90歳の状態であれば、可能な範囲は少ない。
でもまだその年齢でないのであれば、出来るんじゃないかな?

勝手に諦めるのもあなた。
諦めるように言い訳をいうのもあなた。
怖いのは「自分が傷つきたくない」だけ

その怖い気持ちはわかります。
でも、そのままいても変わらない。
初めては怖いし、初めては誰もがある。
できなくてもいい。
挑戦をすることが本当の一歩。
やらされたのではなく、挑戦を!

 

 

ブログをご覧頂きありがとうございます。

日々向上される皆様を心から応援しております。
心の解説者®︎・フリーライター 平山 コウスケ

 

 

 

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この記事の投稿者 資生堂講師・心の解説者・構成ライター 平山 紘介 コウスケさん
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