「スマホ上の空論」
もはや日記やブログの領域ではない「こうすけ日記」
読者に役立つヒントが見つかれば幸甚です。
占星術師の平山コウスケです。
今回は「人の悲しみには敏感で、自分の悲しみには鈍感」についてのお話です。
立花もすぎて夏になりました。
新緑も美しく、気持ちも季節も新鮮になりました。
美容や占いをしていると、今年はこんなにも
変化が多い年なのか?と感じています。
「いつもと変わらない」という方は幸せで、
引っ越しをしたせいで、ケンカをしたから、
など、きっかけは何にしろ人生の変化を感じます。
優しい人ほど、人に深く関わらない。
優しい人ほど、本音を出さない。
優しい人ほど、感情を抑える。
優しい人ほど、ダメな人にも普通に振る舞う。
優しい人ほど、ストレスを実際には溜めている。
僕のお会いする相談者は皆さん優しい。
だから僕に本音は出さないし、きっと辛抱していることを感じる。
思ったようにいかない生活も存在します。
嫌だけれど辛抱する仕事もあります。
毎日の電車の音、朝のアラーム、迷惑をかけないためのタスク。
優しい人は、他人に迷惑をかけないよう陰で努力をしている。
そうでない人は「そんなのあなたのしたことでしょ?」くらいなのに。
ストレスはスロレスであり、時間とともに「悲しみ」に変化をする。
「え?私が悲しい?それはない」と今は思う。
しかし、優しさによって積み重なれたストレスは悲しみに変化をします。
「人の悲しみには敏感で、自分の悲しみには鈍感」
自分の行っていた相手への配慮は優しさではなく、
悲しい人への施しだったということ。
悲しい人とどこか理解をしていたから自分から責めていない事実。
いつの間にか、その優しさがストレスになり、
ストレスが構築をして悲しみに変化をする。
良いのか悪いのか?それは決められないです。
自分の悲しみを我慢できる人のおかげで社会は存在しています。
けれども、たまにはそんな自分を許してあげて
ストレスを解消することもとても大切です。
誰かのために生きることは尊いものです。
しかし、人のために努力をするあなたはより尊いものです。
季節も暖かくなりましたし旅行などしてみてはいかがでしょうか?
ブログをご覧頂きありがとうございます。
日々向上される皆様を心から応援しております。
心の解説者®︎・占術師 平山 コウスケ
心の解説者®︎・東洋占星術師・陰陽術命式・自然哲学分析者・占い師・スマホ上の空論・エッセイ・ポジティブ心理・エッセイスト・ユーモア哲学・売り出し方・コーチング・平山 こうすけ コウスケさん・クスノキ