「スマホ上の空論」
もはや日記やブログの領域ではない「こうすけ日記」
読者に役立つヒントが見つかれば幸甚です。
東洋占星術師のコウスケです。
今回は「良い日もあれば悪い日もある」についてのお話です。
二十四節気での「大寒」をすぎ、暦の最後になる凍てつく寒さの
週を迎えました。
毎日どこかで電車が止まったり、寒さに強風、雪、テレビは選挙と
一般に生きる普通の人にとって、何が楽しい人生なのか?と寒さの
厳しい日ほど考えてしまうものです。
お金に余裕がある人もいる。金欠の人もいる。
容姿の整った人も入れるし、その逆の人もいる。
運勢のせいなのか?自分のせいなのか?
人は自分の経験を「正解」と思い込んでしまうクセがある。
だから現実は仕方ないのだと思い込む。
僕は占い師だから、占いからの観点で物事を伝える。
同じ運勢人はほとんどいない。
そして、どのエレメント(人の運勢)も美しく、
一人一人の映画ような人生が存在している。

良い日も30%はあるし、悪い日も30%はある。
なんでもない日も15%存在して、ひどく落ち込む日も15%存在する。
そして、やたらと希望に満ち溢れる日も10%表れる。
そんな移りゆく暦の中で「良い日」だけを人生と思い込んでしまうと、
40%しか人生を大切にしていない生き方になってしまう。
電車の遅延した悪い日にも意味があるし、
予定の全くない休日にも意味がある。
最高運、好運、普通、厄日、最悪日を繰り返しながら暦は動く。
出会いと別れ、再会と発展があるから「葛藤」が生まれドラマになる。
「会いたい、でも会えない」のように抑揚があるから美しい。
移り行く季節の中で、思った通りではないことは多くあります。
しかし「どんなことにも意味がる」
大切なことは、どんな日であっても「自分の生き方」を今日、明日と
意味のある受け止め方が人生を充実に変えてくれます。
追伸 お客様のご要望から小物雑貨(占い)の販売も始めました。
よろしくお願い申し上げます。
ブログをご覧頂きありがとうございます。
日々向上される皆様を心から応援しております。
心の解説者®︎・占術師 平山 コウスケ
心の解説者®︎・東洋占星術師・陰陽術命式・自然哲学分析者・占術師・スマホ上の空論・エッセイ・ポジティブ心理・エッセイスト・ユーモア哲学・売り出し方・コーチング・平山 こうすけ コウスケさん