好きなモノが傷ついたとき

  • スマホ上の空論
  • 平山 紘介 コウスケさん

「売り出し方をつくるコーチング」

 

心の解説者®︎ 平山です。

愛着とは?

愛車の傷が許せない!
時計の傷は耐えられない!
コレクション品は汚したくない!
など愛着の強いものに問題が
起こると、人はとても傷つきます。
僕も相当へこむ人間です(笑
とても困る事態ですね。

けれども自分の愛着をなくすことは難しいし
愛着が生活の弊害にならない限りは
持ち続けていい気持ちなのかもしれません。

そうは言ってもサーフボードの傷や
車の傷は耐えられないなぁ〜(笑

この愛着なのですが、元々は子供の
好きなぬいぐるみやブランケットなどから
始まった感情で「外的世界」と「内的世界」
の橋渡りのために存在する心理です。

それが大人になるにつれて人からモノへ
変化したんですね。
人はモノに対して本来の実用性とは別に
ステータスで選ぶ人も多く存在します。
車なんかはその代表的な存在であり、
ブランドによって「私はこういう人です」と
見た人への特別印象を与える名刺になっている部分が強いです。
黒光のワンボックスカーでカーテン付きの車に
物腰柔らかなお婆さんや爽やかな青年が
車から降りてくるイメージは誰も持ちませんからね(笑

自己表現や自己評価をモノいう力で
表現するために、自分=モノであるから愛着が強くなる。
これが愛着の仕組みになります。

近年では携帯電話に愛着が強い人が多く、
デコレーションやケース、ホーム画面など
その人そのものの心理が反映されると言われています。

寝るときに枕元にスマホがないと不安いう方は
スマホの愛着が過剰傾向になっているサインともいわれています。

でも愛着ない所有物は少し寂しいかなぁ
気にしすぎるのも異常だけれども
気にし始めるとお金がついてこない事態も大変です。
そこそこの範囲で愛着を楽しみましょう!

 

ブログをご覧頂きありがとうございます。

日々向上される皆様を心から応援しております。
心の解説者®︎・構成ライター 平山 コウスケ

 

 

 

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この記事の投稿者 心の解説者®︎・フリーライター・資生堂外部講師 平山 紘介 コウスケさん
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