「こなす」課題は「チャレンジ」とは言わない

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  • 平山 紘介 コウスケさん

「売り出し方をつくるコーチング」

 

 

心の解説者 平山です。

 

 

仕事がある程度出来るようになった時、

 

スポーツでそれなりに中級者になった時など、

 

自分に無理のない範囲で、仕事や練習を進める事があります。

 

もちろん「全くやらない」ことに比べたら、ちゃんとやっているし、

 

それなにお金にも力にもなる事だと思います。

 

自分に無理にない範囲で行動すること

 

これは俗に「こなす」と言います。

 

語源的に「こなす」は「粉に成す」があります。
細かく上手に処理をした様、硬いモノを楽々と運んだ。意味

 

仕事もスポーツも「こなす」ほど、ひょいひょいっと出来るのは、

 

手際がよいイメージもありますが、真剣にやっていない印象も残ります。

 

それがいけないの?

 

いや、いけない事ではありません。

 

ただ「こなす」ぶん、それは「チャレンジ」ではない。

 

仕事をそこそこやってのける、スポーツを中級くらいまで出来ることは、

 

そこまでは、とても楽しいと思います。

 

しかし、そこから「成長」ゆっくりか?しない?のどちらかです・・

 

成長が望めなければ、飽きるのが人 の心理

 

恋愛だって、これ以上先がみえない・・となれば別れがきます。

 

仕事だから・・スポーツだから・・なかなか辞められないという理由が

 

あるだけで、気持ちの芯には「飽き」が芽生えてしまうものです。

 

飽きがいけない。環境がいけない。能力がない。ではないんです。

 

「チャレンジ」していないだけ。

 

チャレンジは辛いし、大変です。

 

そりゃ出来ない事をそもそもやるワケだから、出来ないし、劣等感にもかられるでしょう。

 

出来ない事や、劣等感が嫌だから、チャレンジしないのですが、

 

チャレンジしないままなのは、いつか根本まで失う事を意味します。

 

失いたくない・・恥をかきたくない・・だから「こなす」

 

もっとストレートに言えば「こなす」ことで「誤魔化している」のではないでしょうか?

 

失うことも。恥かくことも。我慢することも。

 

「こなす」ことで「誤魔化している」。

 

私は「チャレンジ」の大切さの前にある、

 

恥かくこと、我慢することから「誤魔化す」ことで逃げる気持ちと

 

真剣に向き合いたいだけです。

 

チャレンジは、恥を生みますし、我慢も課せられます。

 

でも真剣に向き合う姿はカッコいいし、夢があります。

 

カッコつけたかったら、茶化すのではなく、チャレンジした方がカッコイイ。

 

我慢が辛いとか、恥ずかしいとか、緊張するとか、の言葉で逃げるよりも、

 

チャレンジするって「カッコイイ」から!

 

中途半端に「こなし」て飽きるのならば、

 

真剣に「チャレンジ」して成長したい。

 

強い人にしかできない・・それはないです。

 

強い人も、チェレンジは常に怖い存在だと思います。

 

チャレンジしたい自分に、自分が一押しを!

 

今日はこの辺で失礼いたします。

 

 

 

いつも、平山紘介コウスケさんのBlogをご覧頂きありがとうございます。
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皆さんに面白いと評価されるように成長したいです。

 

 

 

 

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